Bybit(バイビット)のAPIキー(現物・デリバティブ取引に対応)取得方法

このページではBybit(バイビット)の取引履歴(現物・デリバティブ取引)のAPIキーの取得方法をご紹介します。

 

※bybitのAPIについて2022年3月10日にデリバティブ取引にも対応いたしました。

・ダウンロード可能なデリバティブ実現損益ファイルをアップしている状態でAPIを追加すると、ファイルでアップしている最新の日時以降の履歴をAPIで取得します。

・以前存在していたカスタマーサポートに問い合わせて取得する形式のファイルの履歴日時は参照しないため、ファイルとAPIを併用利用されると二重計上になります。ファイルでの履歴を削除いただくなどして二重計上とならないようご対応ください。

※Bybitのコンバート履歴やエアドロップ、「積立ステーキング」や「ローンチプール」などはAPI、ファイルともに自動で履歴を取得できないため、カスタム取引としてアップしてください。

APIで連携された取引とダウンロードしたファイルに記載された取引に差がある場合は、どちらが正しいか判断できませんので、API連携後に必ず反映された取引内容についてご確認下さい。APIで漏れている取引があった場合は、ファイルとAPI関連情報を右下のサポートボタンよりお送りください。精査致します。

 

このページの手順に従って取得したByBitのAPIキーの有効期限は3ヶ月となっています。3ヶ月毎の更新をお願いします。

 

■APIの取得方法

1.ログインし、人アイコンをクリックし、「API」をクリック1.png

 

2.「API管理」タブにて、APIキー欄の「新しいキーの作成」をクリック

2.png

 

3.作成画面にて

①名前を入力(任意で構いません)

「読み取り専用」を選択

③契約の欄で「ポジション」を選択

④USDC契約の欄で「USDCデリバティブ取引」を選択

⑤現物の欄で「トレード」を選択

⑥APIキーへのIPアクセスにて「IPすべて」をクリック

「送信」をクリック

 

4.二段階認証を行う4.png

 

5.作成されたAPIキーとシークレットキーを確認

※APIキーとシークレットキー情報は作成時点で表示されたものを必ずメモなどしてください。このタイミングを逃すと、以降確認することができず、再度作成いただくことになります。

5.png

 

※2022年3月10日以前に現物のみでAPI経由で履歴を取得されていた方

2022年3月10日にデリバティブ取引もAPI経由で取得できるようになりました。以後デリバティブ取引についてもAPI経由での履歴の取得を希望される場合、以下ご対応をお願いします。

 

①既存のAPIキーの削除

Bybit API追加画面に記載されているAPIを削除します。削除する際に設定されていたサブアカウント名(以下画像ですと”test”)をご確認ください。サブアカウント名を空欄で追加されていた場合は記載はありません。

※APIキーを削除されても取引履歴一覧上から履歴は消えません。

blobid0.png

 

②デリバティブ履歴も取得可能なAPIの取得

Bybitにて、現物・デリバティブ取引どちらの履歴も取得可能な権限設定がされているAPIキーを作成してください。取得方法はこちらをご参照ください。

 

③APIキーの追加

②で取得されたAPIキーを連携させます。その際に、サブアカウント名は以前のものと同じサブアカウント名を入力ください。設定されていなかった場合は空白で送信してください。以前と異なるサブアカウント名で追加されると現物取引履歴が二重計上になりますので、ご留意ください。

また、Bybitのデリバティブの履歴について、ダウンロード可能な履歴ファイルをアップされている場合は、ファイル上で最新の日付以降の履歴をAPI経由で取得します。詳細はこちらをご参照ください。

ファイルがアップされている場合は日時が表示されますので、確認の上、チェックボックスをオンにしてから送信してください。

 

※旧APIでの取得した履歴を取引履歴一覧上からも削除された場合は、新たに取得したAPIを追加する際にサブアカウント名などはご自由に設定していただいて問題ございません。

BybitのAPIを連携する

APIを取得したら、取引所でBybitを選択して登録してください。

 

免責事項

API接続により不正使用その他事故があり、万一お客様に損害が生じた場合でも、弊社では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。接続の際には必ず弊社が指定するAPIキーをご利用ください。