Bybit(バイビット)のAPIキー(現物・デリバティブ取引に対応)取得方法

Bybit(バイビット)の取引履歴(現物・デリバティブ取引)のAPIキーの取得方法をご紹介します。

Bybit(バイビット)の履歴の対応状況(随時更新)についてはこちらをご確認ください。

■ファイルを既にアップしている状態でAPIを追加すると、自動的にファイルでアップされた日にち以降の履歴から取得します。

ファイルとAPIを併用する方はこちらをご参照ください。

 

▼注意▼

①Bybit/APIの有効期限は3ヶ月
Bybit/APIの有効期限は3ヶ月となっています。そのため、3ヶ月毎に新しいAPIキーを取得・連携する必要があります。
方法はコチラ

②過去6か月以内の履歴しか取得できない
Bybit/APIについて、過去6ヶ月以内の履歴しか取得できません。6ヶ月以上前から取引がある場合、6ヶ月以上前の履歴をカスタムファイルでアップした後に、API連携する必要があります。

③API・ファイルどちらからも取れない履歴は「カスタムファイル」でアップ
「コンバート履歴」「エアドロップ」「積立ステーキング」「ロ―ンチプール」などはAPI・ファイルともに履歴の自動取得ができないため、ご自身でカスタムファイルに記載しアップする必要があります。

④必ず最終チェック
APIと取引所よりダウンロードしたファイルに記載された取引に差がある場合は、どちらが正しいかは第三者では判断できません。API連携後に必ず反映された取引内容についてダウンロードしたファイルと照らし合わせ、ご自身でご確認ください。APIで漏れている取引があった場合は、ファイルとAPI関連情報を右下のサポートボタンよりお送りください。内容を精査致します。



■APIの取得方法

①Bybitにログイン

右上の「人」アイコン内の「API」をクリック1.png

 

「API管理」タブにて、APIキー欄の「新しいキーの作成」をクリック

mceclip0.png

 

作成画面にて

.「APIトランザクション」を選択

.「読み取り専用」を選択

.契約の欄で「ポジション」を選択

.USDC契約の欄で「USDCデリバティブ取引」を選択

.現物の欄で「トレード」を選択

.「送信」を選択

 

_.png

 

④二段階認証を行う4.png

 

⑤作成されたAPIキーとシークレットキーを確認

 APIキーとシークレットキーは必ずメモ!

 ※作成時点で必ずメモしてください。このタイミングを逃すと、以降確認することができず

  再度作成いただくことになります。

5.png

 

 

■3ヶ月ごとのAPI更新方法

既存のAPIキーの削除

Bybit API追加画面に記載されているAPIを削除します。

 削除する際に設定されていたサブアカウント名を必ずメモしてください!(以下画像ですと”test”)

 サブアカウント名を空欄で追加されていた場合は記載はないのでそのままでOK。

 ※APIキーを削除されても取引履歴一覧上から履歴は消えません。

blobid0.png

 

新たにAPIの取得

取得方法はこちらをご参照ください。

 

APIキーの追加

②で取得されたAPIキーを連携させる。その際に、サブアカウント名は以前と同じサブアカウント名を必ず入力。設定されていなかった場合は空白で送信。以前と異なるサブアカウント名で追加されると現物取引履歴が二重計上になるので、ご留意ください。

ファイルがアップされている場合は最終取引日時が表示されますので、それ以降の履歴のみAPIで取得されます。確認の上、チェックボックスをオンにしてから送信してください。

 

※旧APIでの取得した履歴を取引履歴一覧上からも削除された場合は、新たに取得したAPIを追加する際にサブアカウント名などはご自由に設定していただいて問題ございません。

BybitのAPIを連携する

APIを取得したら、取引所でBybitを選択して登録してください。

 

免責事項

API接続により不正使用その他事故があり、万一お客様に損害が生じた場合でも、弊社では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。接続の際には必ず弊社が指定するAPIキーをご利用ください。