Bybit(バイビット)の履歴の対応状況

このページではBybit(バイビット)の履歴への対応状況をご紹介します。

対応状況

  • API・・・取引所のAPIの仕様上、いつ時点から取引履歴を取得できるか、明確ではありません。(現物取引は過去6か月以上前の履歴は取得できない可能性が高いと認識しています)詳細はこちら。
  • 取引履歴ファイル・・・過去2年間分を取得できるとアナウンスがあります。詳細はこちら。

※「要識別」・・ファイル上の情報のみでは取引内容を識別できない履歴があり、それらは「要識別」取引として反映されます。「要識別」取引の対応方法についてはこちらをご参照ください。「P2P Sale」については、ファイル内に価格と、どの法定通貨で取得したのか記載していないため、「要識別」としています。ご自身で確認の上、正しいものを入力ください。

※ 現在API・ファイルともに自動対応できない取引種類は、自身でカスタムファイルに記載し、アップしてください。

 

ご自身の取引によって、APIまたはファイルでアップロードしてください。

*1 デリバティブ取引の資金調達料について、ポジションをクローズする際に反映されます。理由として、当初デリバティブ取引に対応開始した際に、取得できた実現損益の履歴が実現損益(closed P&L)で、その履歴においてクローズ時点で資金調達料が反映されていたためとなります。(APIも同様となります)今後、実現損益(closed P&L)以外の履歴から資金調達料を取得することも検討いたしますが、すでにクローズ時点で反映している資金調達料の履歴との兼ね合いなどから、すぐに対応できるかについて現時点ではお伝え出来かねてしまいます。年度を跨いでしまう場合には、その年度の実現損益が若干ずれてしまうことがあるかとは存じますが、その場合は、大変お手数ですがご自身で該当の資金調達料の履歴を修正ください。

*2 クレジットカードでの購入履歴についてファイル上には購入したコインの枚数しか記載がなく、取引の価格を把握することができません。そのため、購入された仮想通貨の取引日時時点でのクリプタクトでの価格レートを参照し、その価格での買いとして認識する仕様を採用しています。

*3 Bybitのマージン取引は現物取引をベースとしたデリバティブ商品と認識しております。そのため、借入の履歴はAPIで配信されていないため、ご自身でカスタムファイルで借入/返却の履歴をアップください。

*4 資金調達アカウントファイルの「Dual Asset Settlement」は第三者が識別できるような記載がファイルに上はないため、ファイルをアップされてもクリプタクトに反映されません。

また、資金調達アカウントの「Launchpad」の履歴は、どのような取引なのか第三者から判別が難しいため、現在弊社では対応しておりません。

*5 資金調達アカウントで仮想通貨を変換された場合、資金調達アカウントのファイルに変換履歴が記載されることを確認しました。それ以外のアカウントで変換された場合は対応していないため、カスタムファイルでアップしてください。
 

  • ファイルについて、お客様から十分なサンプル(取引履歴ファイル)を入手次第、自動対応していきます。ファイルをお持ちの場合は「サポート」ボタンよりお送りください。
  • APIについて、取引所側の配信状況によりますが、順次対応を進めております。

 

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