このページではBinance Japan(バイナンスジャパン)の取引履歴のAPIキーの取得方法をご紹介します。
【Binance Globalをご利用の方へ】
Binance Japanではなく、Binance Globalのアカウントをご利用の方は、以下ヘルプページをご参照ください。
Binance Global(バイナンスグローバル)のAPIキー取得方法
1.取引履歴の自動対応状況
クリプタクトが対応しているAPI接続先は、『対応取引所・ブロックチェーン』の画面からご確認いただけます。(該当の取引所をクリックください)
詳細な取引種類の対応状況については、以下のヘルプページをご確認ください。
Binance Japanの履歴への対応状況
取引所がAPI経由で取引履歴を配信している場合、その内容はクリプタクトに自動で反映されます。ただし、取引所から情報が提供されていない場合や、取引所のファイルに取引履歴が含まれていない・内容が不明確な場合は反映できません。そのため、APIやファイルのどちらにも対応していない取引履歴については、お手数ですがカスタムファイルでのアップロードをお願いします。
カスタムファイルの作成方法
2.Binance JapanのAPIキー取得方法
1.Binance Japanにログインして右上の人型アイコン→「アカウント」をクリック
2.アカウントタブ内の「API管理」→「API作成」をクリック
3.「システム生成」を選択し、「次へ」をクリック
4.APIキーに任意のラベルを付ける
5.セキュリティー確認要件を二つとも完了させる
6. 右上の「制限を編集」をクリック
7. IPアドレス制限では、「無制限(セキュリティ低)」にチェックが入っていることを確認してください。 編集が完了したら、編集を保存してください。
8.セキュリティ認証完了してください
9.APIキー・シークレットキーの作成が完了
※Secret Keyは作成時点で表示されたものを必ずメモなどしてください。
このタイミングを逃すと、以降アスタリスク表示となり、確認することができず、再度作成いただくことになります。
3.Binance JapanのAPIキーをクリプタクトに連携する
こちらの画面から取引所を選択し、APIキーとシークレットキーを入力後、「送信する」をクリックしてください。自動でAPI同期が開始されます。なお、後日新たに取引を行った場合は、「同期する」ボタンを手動でクリックして、取引履歴を反映させる必要があります。
APIの同期(連携)、再同期方法
※複数のアカウントをお持ちの場合のみ、サブアカウント名(任意)を入力することで、複数アカウントの履歴を反映させることが可能です。同一のAPIキーに異なるサブアカウント名を入れてAPI連携すると二重計上の原因となるのでご注意ください。
API連携で二重計上が発生している原因と対処方法
取得したい取引種類にチェックが入っているか確認する。(※ファイルでアップされている履歴がある場合、チェックボックスのデフォルト設定はオフになっておりますのでご注意ください。 )
【関連ヘルプページ】
バイナンスのマージン取引でAPI連携をしたのに反映されません。
API接続先の追加方法
免責事項
API接続により不正使用その他事故があり、万一お客様に損害が生じた場合でも、弊社では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。接続の際には必ず弊社が指定するAPIキーをご利用ください。