こちらのヘルプページでは、各取引所の自動対応状況の確認の方法を説明します。
目次
1. API連携の自動対応状況
API連携で対応している取引所については、下記リンクよりご確認いただけます。
対応状況や取得可能なデータの詳細については、各ページをご参照ください。
API連携で対応している取引所(随時更新)
API連携に未対応の取引所一覧
クリプタクト上での確認方法
対応取引所(随時更新)
1. 取引所名を検索
検索欄に対象の取引所名を入力してください。
2. API対応の確認
取引所名の下に緑文字で「API」と表示されている場合、APIに対応しております。
3. API接続先のご確認
「API接続先」欄より、該当の接続先をご確認いただけます。
2. 取引所のファイルの自動対応状況
取引所ファイルに対応している取引所については、下記リンクよりご確認いただけます。
対応取引所(随時更新)
1.取引所名を検索
検索欄に対象の取引所名を入力してください。
2.ファイルアップロード対応の確認
取引所名の下に緑文字で「ファイルアップロード」と表示されている場合、ファイルアップロードに対応しております。
3.対応ファイルの確認
「対応ファイル」欄より、対応しているファイル名、アップロード可能な拡張子、処理可能なヘッダーをご確認いただけます。
3. 主要な取引所の自動対応状況の確認方法
各取引所ごとの、API連携または取引所のファイルにおける「取引種類の対応可否」については、リンク先よりご確認ください。
2.その他の取引所の自動対応状況の確認方法
主要な取引所の自動対応状況に掲載されていない取引所に関しては、以下のヘルプページをご確認ください。
▼取引履歴の取得に制限がある場合は、各取引所ヘルプページ冒頭に注意書きがございます。
なお、API連携について、取引所からAPI経由で取引履歴の情報が配信されている場合は
クリプタクトに反映されますが、取引所から情報が配信されていない場合は、クリプタクトに反映されません。
取引所のファイルについては、ファイルにそもそも取引履歴の記載が無い場合や、ファイルに記載されている場合でも、第三者がファイルに記載の内容を確認した時に、お客様が具体的にどのような取引をされたか具体的な内容が記載されていない場合は反映できかねます。
そのため、API・ファイルともに対応していない履歴については、お手数ですがカスタムファイルで履歴をアップください。
5.そもそもなぜAPI連携で反映されない履歴があるのか?
① 取引所側がAPIで情報を提供していない場合
取引所がAPI経由で取引履歴の情報を配信していない場合、API連携してもクリプタクト上に反映されません。
API連携で取引所の取引履歴が反映されない原因
また、取引所によっては取得できる履歴の種類や期間に制限がある場合があります。
取引履歴の自動対応状況
上記リンクに掲載されていない取引所につきましては、取引履歴の取得制限がある場合、各取引所のヘルプページ冒頭に注意書きを記載しております。API取得方法の詳細は、各取引所のヘルプページをご確認ください。
API取得方法
② 過去にファイルでアップロードした履歴がある場合
すでにファイルで過去の取引をアップロードしている場合、API連携ではその最終取引日時より前の履歴は取得されません。これは二重計上を防ぐための仕様です。
API連携を正しく行うためのポイント
③ API連携後も定期的に再同期が必要である
API連携後、取引履歴は自動で更新されません。最新の取引履歴を反映させるためには、定期的に「同期する」ボタンをクリックして再同期を行ってください。
API連携を正しく行うためのポイント
6.取引所のファイル・API連携で反映されない履歴を反映する方法は?
取引所からダウンロードされたファイルや、API連携では取得できなかった履歴について、弊社で用意したカスタムファイルにご自身で取引を記載し、履歴をアップすることができます。
1.カスタムファイルのサンプルをダウンロードする。
1-1.カスタムファイルのサンプル
2.次に、実際の取引内容に応じて入力してください。
取引ごとの記入例は、以下のページでご確認いただけます。
2. 事例別の記載例とサンプル
3.カスタムファイルをアップロードする。
カスタムファイルのアップロード方法
カスタムファイルを正しくアップロードするためのポイント
取引履歴を手動で追加する方法もございますので、ご利用ください。
取引履歴を手動で追加する方法