このページではBitget(ビットゲット)の履歴への対応状況をご紹介します。
1. 取引種類の対応状況
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取引種類 Trade type |
ファイル対応状況 File support |
API対応状況 API support |
API接続先 API endpoint |
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現物取引 Spot Trades |
✔ | ✔ | Bitget/現物取引 |
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現物取引 (UTA) Spot Trades |
✔ |
✔ ※1 |
Bitget/現物取引 (UTA) |
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先物取引/USDT契約 USDT-M Futures |
✔ | ✔ | Bitget/USDT契約 注文履歴 |
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先物取引/USDC契約 USDC-M Futures |
✔ | ✔ | Bitget/USDC契約 注文履歴 |
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先物取引/インバース型契約 Coin-M Futures |
✔ | ✔ | Bitget/インバース型契約 注文履歴 |
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セービング報酬 Savings |
✔ | ✔ | Bitget/現物取引 |
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ステーキング報酬 Staking |
✔ | ✔ | Bitget/現物取引 |
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少額資産をBGBに交換 Convert Small Balance to BGB |
✔ | ✔ | Bitget/現物取引 |
| レバレッジ取引(マージン取引) Leverage/Margin | ✔ | × | |
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コピートレード Copy Trade |
▲ |
▲ | Bitget/現物取引 |
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デュアル投資 Dual Investment |
× | ▲ | Bitget/現物取引 |
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Bitget Onchain Bitget Onchain |
× | × | |
| 上記以外の取引種類 | × | × |
※1 現物取引 (UTA)について、取引所から1年分の履歴しか配信されていないため、反映される履歴は1年分となります。
※Bitget Onchainについて・・・APIは取引所から履歴が配信されていないため、自動対応には未対応です。On chain履歴のみを含むファイルは(クリプタクト未対応ファイル)、実際の取引内容と異なる記載があるため対応しておらず、現物ファイルに含まれるOn chain履歴も一部情報が欠けているため、アップロードしても反映されない仕様としております。On chainの履歴は、カスタムファイルで反映してください。
- Onchain-Buy
- Onchain–Sell
- Onchain-network fee
- Onchain-transaction fee
2. ファイルの注意点
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取引種類に「Financial」と記載されている・・
実際には複数の異なる取引に使われていることが確認されています。そのため、第三者には具体的な取引内容が判断できず、「要識別」として表示されます。お手数ですが、画面上で正しい取引種類を選択してください。詳しくは以下のヘルプページをご参照ください:ファイルをアップしたら「要識別」という取引種類が表示された(楽天ウォレットなど)
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取引種類に数字が記載されている・・
第三者ではお客様がどのような取引を行ったか判別ができないため、「要識別」として反映されます。ご自身で取引種類を確認し、選択してください。ファイルをアップしたら「要識別」という取引種類が表示された(楽天ウォレットなど)
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2024年9月12日(木)より、以下の通り取引種類の処理方法を変更しました:
bonus_issue:ボーナス/BONUSとして反映
bonus_expired:損失/LOSSとして反映
bonus_recycle:従来通り、損失/LOSSとして反映
これまで「bonus_issue」は、実際に損失が出るまで使えない証拠金のようなボーナスと見なされていたため、ファイルをアップしても取引一覧に反映されない仕様でした。また「bonus_expired」も未使用で有効期限切れの場合は反映されていませんでした。しかし、損失が発生した際に「bonus_issue」が一覧に表示されていないと、実際より損失が大きく見える可能性があるため、今回の仕様変更をいたしました。
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現物取引
①「Buy」「Sell」
交換履歴がファイル上では「Buy」と「Sell」の2行に分かれて記載されていますが、クリプタクトでは仕様を変更し、1行にまとめて「Buy」または「Sell」として反映されるようになっています。(2025年4月24日対応)※なお、1行にまとめることができない履歴は、エラーとなりファイルがアップロードできない仕様となりますので、該当履歴をファイルから削除し、エラーとなっている履歴はカスタムファイルでアップするか、もしくはAPI連携で履歴の反映をご検討ください。
②「Gains」「Consumption」
こちらも「Buy」「Sell」と同様に、1行にまとめて反映される仕様となっています。
③「Exchange income」「Exchange spending」
同一取引日時に複数行の履歴が記載されていることを確認していますが、第三者ではどの行とどの行がペアなのか判別できないため、クリプタクトでは「Exchange income」と「Exchange spending」をそれぞれ個別に反映しており、1行にまとめる対応は行っておりません。
④「Received from delivery」「Deducted for delivery」
プリマーケットの履歴であると理解しておりますが、取引日時が一致しないため、システム上では同じペアとして処理することができかねるため、ファイルをアップロードされても反映されない仕様としています。カスタムファイルで別途履歴をアップください。
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先物取引/USDT契約、USDC契約、インバース型契約
資金調達料について、ファイル・APIともに1時間~数時間単位で発生しますが、発生毎に「ボーナス」または「損失」の履歴として反映しております。
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セービング報酬
日本時間2024年5月30日(具体的な時間は不明)よりフレキシブルセービングの利息収入が「Financial」(日毎)→「365」(1時間単位)の記載に変更されているとの連絡を受けています。2024年10月31日のアップデートで「365」は「ボーナス」として反映することにいたしました。
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レバレッジ取引(マージン取引)
借入(BorrowでAmountがプラス)や返済(BorrowでAmountがマイナス)の履歴については、現在自動対応しておりません。お手数ですが、カスタムファイルにてご対応をお願いいたします。
※借入後の取引(売買など)は自動で対応しております。
なお、返済履歴には利息が含まれているため、ファイル上では元本と利息の内訳が判断できず、自動対応が難しいことが理由です。
また、一部のお客様のファイルのE列「Amount」項目に、取引枚数ではなくコインの残高が記載されていることを確認しました。これは取引所側の記載ミスの可能性がありますので、「Amount」項目に正しい取引数量が記載されているかご確認ください。もしファイルの内容に誤りがある場合は、取引所へお問い合わせの上、修正されたファイルをクリプタクトにアップロードしてください。
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コピートレード
APIおよびファイルにおいて、現物取引のコピートレードに対応しております。(取引種類「Copy Trade profit」と「Copy Trade expense」に対応)先物取引の履歴については現在サンプルを収集中のため、現時点では対応しておりません。
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デュアル投資履歴
ファイルに「Financial」と記載されていることを確認しました。ただし、「Financial」は多数の取引種類で使用されているため、第三者では判別できず「要識別」として反映されます。ご自身で取引種類を確認し、選択してください。ファイルをアップしたら「要識別」という取引種類が表示された(楽天ウォレットなど)
3. APIの注意点:
BitgetのAPIで「Financial」として配信される履歴は、実際には複数の異なる取引に使われていることが確認されています。そのため、第三者には具体的な取引内容が判断できず、「要識別」として表示されます。お手数ですが、画面上で正しい取引種類を選択してください。詳しくは以下のヘルプページをご参照ください:
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先物取引/USDT契約、USDC契約、インバース型契約
資金調達料について、ファイル・APIともに1時間~数時間単位で発生しますが、発生毎に「ボーナス」または「損失」の履歴として反映しております。
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セービング報酬
日本時間2024年5月30日(具体的な時間は不明)より、フレキシブルセービングの利息収入は、「Financial」→「FINANCIAL_BATCH_FUND_INVESTMENT_USER_IN」として履歴が配信されていることを確認しました。そのため、2024年6月14日のアップデートで、日本時間2024年5月30日(具体的な時間は不明)以降に「FINANCIAL_BATCH_FUND_INVESTMENT_USER_IN」として配信されている履歴は、「ボーナス」として反映するようにいたしました。
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コピートレード
APIおよびファイルにおいて、現物取引のコピートレードに対応しております。(取引種類「Copy Trade profit」と「Copy Trade expense」に対応)先物取引の履歴については現在サンプルを収集中のため、現時点では対応しておりません。
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デュアル投資履歴
デュアル投資履歴の結果、利子を受け取った際は「ボーナス」としてクリプタクトに反映されます。ただ、仮想通貨の交換があった際にはその履歴は取引所からAPI経由で配信されていないため、ご自身でカスタムファイルでアップしてください。2-16.スワップ(Swap)・仮想通貨同士の交換
4.API・ファイルともに自動反映できない取引について
取引所側の画面上で取引が確認できるなど、どのような取引をされたか何かしらの方法で分かる場合は、カスタムファイルに自身で取引を記載の上アップしてください。
カスタムファイルの作成方法
カスタムファイルのアップロード方法
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