bitFlyer(ビットフライヤー)の履歴の対応状況

このページではbitflyer(ビットフライヤー)の履歴への対応状況をご紹介します。

1.取引種類の対応状況

取引種類
Endpoint
ファイル対応状況
File support
販売所
Marketplace
✔
現物取引
Spot Trades
✔
証拠金取引
BitFlyer FX
✔
先物取引
BitFlyer Futures
✔
bitFlyer かんたん積立
Recurring Buy
✔
ビットコインをもらう
Earn Bitcoin
✔
Braveブラウザ連携
Brave Browser Integration
✔
ビックカメラでお買い物
Payment at Bic Camera
✔
定期貸しコイン
Lending
✔
ステーキング
Staking
✔
入金・出金(預入・送付・外部送付)※
Deposits / Withdrawals
✔
上記以外の取引種類 ×

※入金・出金(預入・送付・外部送付)について: 

取引履歴ファイルに含まれる「入金」「出金」(日本円)と「預入」「送付」「外部送付」(暗号資産)が対象です。ご自身の口座間の資金移動(入金・出金)は損益に影響しないため、帳簿設定の「資金移動(入出金)の取り込み」は、初期設定ではオフになっています(Gtaxから移行されたお客様は、初期設定でオン)。入金・出金を取引一覧に反映したい場合のみ、この設定をオンにしてください(設定方法:資金移動(入出金)の取り込み)。なお、出金時の送金手数料は、設定のオン・オフにかかわらず反映されます。日本円の手数料の扱いについては、こちらをご確認ください(入出金時に支払った「法定通貨での手数料」の処理方法)。

※ポイントでの仮想通貨の購入: 

ポイントを利用して仮想通貨を購入された場合、履歴ファイル上では「受取」となり、備考欄には「株式会社 bitFlyer Vポイント」「株式会社 bitFlyer Tポイント」「株式会社 DIGITALIO」などと記載されます。クリプタクトでは、これらの仮想通貨の取得履歴を「ボーナス」として反映しております。(必要に応じて「買い」など別の取引種類にご自身で変更いただくことも可能です。)

なお、使用されたポイントの取得に関しては、ポイントの所得認識が必要となる場合がありますが、こちらは仮想通貨の損益計算の対象外となります。ポイントで取得された仮想通貨について、その平均取得単価およびその後の損益を算出するために、上記の方法で処理をお願いいたします。ポイント自体の所得認識につきましては、他のポイント利用時の取り扱いに倣い、お客様ご自身のご判断で処理していただければと存じます。

※備考欄が空欄の「受取」取引について: 

履歴ファイル上で取引種別が「受取」かつ備考欄が空欄の取引は、これまで自動で反映されませんでしたが、2026年9月14日のアップデートにより「ボーナス」として反映されるようになりました。(必要に応じて別の取引種類にご自身で変更いただくことも可能です。)

2.自動反映できない取引について

取引所側の画面上で取引が確認できるなど、どのような取引をされたか何かしらの方法で分かる場合は、カスタムファイルに自身で取引を記載の上アップしてください。
カスタムファイルの作成方法
カスタムファイルのアップロード方法

 

【関連記事】
bitFlyer(ビットフライヤー)の取引履歴ファイルダウンロード方法