このページではcrypto.com(クリプト・ドットコム)の取引履歴のAPIキーの取得方法をご紹介します。
1.取引履歴の自動対応状況
1-1.取得可能な取引種類
クリプタクトが対応しているAPI接続先は、『対応取引所・ブロックチェーン』の画面からご確認いただけます。(該当の取引所をクリックください)
取引所がAPI経由で取引履歴を配信している場合、その内容はクリプタクトに自動で反映されます。ただし、取引所から情報が提供されていない場合や、取引所のファイルに取引履歴が含まれていない・内容が不明確な場合は反映できません。そのため、APIやファイルのどちらにも対応していない取引履歴については、お手数ですがカスタムファイルでのアップロードをお願いします。
カスタムファイルの作成方法
1-2.取得可能な期間
-
過去6か月分の取引履歴しか取得できません
取引所側の仕様により過去6か月分の取引履歴しか配信されていないため、それ以前の取引履歴は自動反映できません。取引所より取得したファイルをアップしていただくか、自身でカスタムファイルに記載しアップしてください。
crypto.com(クリプト・ドットコム)の取引履歴ファイルダウンロード方法
-
6か月以内に都度API再同期をしてください
6か月以上前の履歴は反映されないため、API連携後は6か月以内に定期的にAPI再同期を行う必要があります。
2.crypto.comのAPIキー取得方法
1.メニューよりSettingsをクリックし、API Keysタブをクリックし、「Create a new API key」をクリック

2.API restrictionsで「Can Read」を選択し、IP access restrictionsで「Restricted to certain IPs」を選択して以下を記載し、「Save」をクリック
52.69.115.51,52.193.138.38,18.179.74.94
Secretは作成時点で表示されたものを必ずメモなどしてください。このタイミングを逃すと、以降確認することができず、再度作成いただくことになります。
3.crypto.comのAPIキーをクリプタクトに連携する
こちらの画面から取引所を選択し、APIキーとシークレットキーを入力後、「送信する」をクリックしてください。自動でAPI同期が開始されます。なお、後日新たに取引を行った場合は、「同期する」ボタンを手動でクリックして、取引履歴を反映させる必要があります。
APIの同期(連携)、再同期方法
※複数のアカウントをお持ちの場合のみ、サブアカウント名(任意)を入力することで、複数アカウントの履歴を反映させることが可能です。同一のAPIキーに異なるサブアカウント名を入れてAPI連携すると二重計上の原因となるのでご注意ください。
API連携で二重計上が発生している原因と対処方法
免責事項
API接続により不正使用その他事故があり、万一お客様に損害が生じた場合でも、弊社では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。接続の際には必ず弊社が指定するAPIキーをご利用ください。