GMOコインの履歴の対応状況

このページではGMOコインの履歴への対応状況をご紹介します。

 

1. 取得可能な期間

取引所の仕様上、CSVでデータ出力可能なデータは直近5年間となります。それ以前での履歴の取得方法は取引所のサポートデスクにご確認の上、カスタムファイルで履歴をアップください。

 

2. 取引種類の対応状況

取引種類 ファイル対応状況
販売所 
Store 
取引所 *1 
Exchange 
暗号資産FX
Margin 
ステーキング
Staking
貸暗号資産 *2
Lending
×
IEO ×
外貨為替FX ×

*1 レバレッジ取引について、クローズ時の履歴のみを反映しておりますため、「取引区分」の「決済」のみを反映しております。

*2貸暗号資産について、損益に影響がある履歴は利息収入になりますが、利息収入の履歴が「その他」や「預入」として記載されており、第三者では一意に判別することができないため、自動対応しておりません。お手数ですが、カスタムファイルで利息収入の履歴をアップください。

(精算区分)暗号資産預入・送付 / (送付先/送付元)貸暗号資産 → 貸出
(精算区分)暗号資産預入・送付 / (送付先/送付元)貸暗号資産 → 回収
(精算区分)暗号資産預入・送付 / (送付先/送付元)その他や預入→ 利子

「2-9.貸コイン、貸コインによる利息収入、貸コイン回収(レンディングサービスの利用など)」

その他注意事項:

  • 2022年9月15日のイーサリアムのアップグレードに伴い、ETHWは10月5日、ETHFは10月21日に、それぞれの相当額が日本円で取引所から交付されました。クリプタクトでは、これらの入金が「その他」入出金区分で日本円として確認できた場合、その時点で利益として自動計上されます。
  • 取引履歴ファイルに「ステーキング/ステーキング手数料」と記載された取引が含まれており、取引日時が一致していない場合、ファイルをアップロードしようとすると以下のエラーメッセージが表示されることがあります。

    「原因不明の理由によりこのファイルを処理できませんでした。お手数ですが、こちらからお問い合わせください。」

    このような場合、弊社では取引日時が一致しない履歴には対応しておりません。お手数ですが、該当の行を削除し、残りの取引のみを含めたファイルを再アップロードしてください。なお、CSVファイルを直接編集すると破損する恐れがあります。編集方法については、こちらのガイドをご参照ください。

    また、「ステーキング」の取引履歴については、以下方法でカスタムファイルでアップしてください:
    ステーキング報酬:「2-10 ステーキング報酬
    ステーキング手数料:「2-13 損失/費用の計上

 

3. 自動反映できない取引について

取引所側の画面上で取引が確認できるなど、どのような取引をされたか何かしらの方法で分かる場合は、カスタムファイルに自身で取引を記載の上アップしてください。
カスタムファイルの作成方法
カスタムファイルのアップロード方法

 

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