STEPN(ステップン/ステプン)のカスタムファイルでの記載方法について教えてほしい

STEPNの取引については、自動対応していない取引となるため、お客様ご自身でカスタム取引として取引履歴を反映させる必要がございます。本ページではSTEPN(ステップン/ステプン)の取引について、カスタムファイルでの記載方法をご紹介します。(随時更新)

※STEPNの損益計算方法について、国税庁からの明確な指針はありませんので、必ずご自身で担当の税務署や税理士にご確認ください。

STEPNの税金計算方法や確定申告について、税理士が執筆した記事「STEPN(ステップン/ステプン)の税金計算方法とは?確定申告について税理士が解説」もご参照ください。

 

カスタム取引の記載事例

  1. スニーカーの購入/売却
  2. GSTトークン取得
  3. スニーカーの修理
  4. スニーカーのレベルアップ
  5. ミステリーボックス/shoesbox取得時
  6. ミステリーボックス/shoesbox開封時
  7. ソケットオープン+gem装着時
  8. スニーカーをミントしたとき(スクロールを使用していない場合)

 

①スニーカーの購入/売却

NFT取引の記載方法を参照の上、記載ください。

例:スニーカーABCの取得に際し12SOL支払い、手数料として0.1SOL支払った

Timestamp Action Source Base Volume Price Counter Fee FeeCcy
取引日時を記載 BUY 任意 USER-ABC*1 1

12

SOL 0.1 SOL

 (*1)取引をされているスニーカー(靴)は 、 カスタムコインを用いて記載ください。

 

例:スニーカーABCを売却し、15SOLを受け取った。手数料として0.9SOL支払った

Timestamp Action Source Base Volume Price Counter Fee FeeCcy
取引日時を記載 SELL 任意 USER-ABC*1 1

15

SOL 0.9 SOL

 (*1)取引をされているスニーカー(靴)は 、 カスタムコインを用いて記載ください。

 

②GSTトークン取得

例:歩いて3GSTを入手した。

Timestamp Action Source Base Volume Price Counter Fee FeeCcy
コイン入手日時を記載。 BONUS 任意 GST 3
空白*1 もしくはご自身で調べた価格を記載
JPY(*2) 0 JPY(*2)

 (*1) 応済み決済通貨を取得した場合、価格を空白にするとCryptactの時価情報が自動的に利用されます

(*2)定通貨のみ対応。仮想通貨のシンボルを記載されるとエラーとなります。

 

③スニーカーの修理

例:スニーカーの修理で3GSTを使用した。

Timestamp Action Source Base Volume Price Counter Fee FeeCcy
使った日時を記載。 LOSS 任意 GST 3
0
JPY

0*1

JPY

 (*1) Feeは必ず0としてください。費用計上できる手数料がある場合は、BASEと同じ通貨種類であればVolumeに合算して記載いただくか、別途手数料分について費用計上する取引を記載ください。

 

④スニーカーのレベルアップ

レベルアップに使用した仮想通貨は、NFTの機能を向上させ価値を増加させるための支出と位置づけ、当該スニーカー(NFT)の取得原価に加える処理をご案内しております。

 

例えばですが、1ETH=300,000円の時に、1ETHを使って取得したスニーカー(NFT)について、その後1ETH=350,000円の時に1ETHを使ってレベルアップさせた場合、本スニーカーの取得原価は300,000円+350,000円=650,000円として計算いたします。

 

カスタムファイルでの記載方法は以下ヘルプページをご参照ください。

Q. STEPN(ステップン)のレベルアップの損益計算方法について教えてほしい(NFTのレベルアップ)

 

⑤ミステリーボックス/shoesbox取得時

ミステリーボックス取得時は、その時点で何が入っているのかわからないため、収益、必要経費ともに認識しません。

カスタムファイルでのアップも不要です。

 

⑥ミステリーボックス/shoesbox開封時

例:中身が空の場合(ミステリーボックス/shoebox開封時に5GSTを使用した。)

Timestamp Action Source Base Volume Price Counter Fee FeeCcy
使った日時を記載。 LOSS 任意 GST 5
0
JPY 0*1 JPY

(*1) Feeは必ず0としてください。費用計上できる手数料がある場合は、BASEと同じ通貨種類であればVolumeに合算して記載いただくか、別途手数料分について費用計上する取引を記載ください。

 

例:中身がgemの場合(ミステリーボックス/shoebox開封時に5GSTを使用した。gemの獲得時の時価は0.14SOL、1SOL=4,000円だった)

Timestamp Action Source Base Volume Price Counter Fee FeeCcy
使った日時を記載。 LOSS 任意 GST 5
0
JPY 0 JPY
入手した日時を記載。 BONUS 任意 USER-GEM1 1
560
JPY 0 JPY

 

⑦ソケットオープン+gem装着時

④スニーカーのレベルアップと同じように記載ください。

 

⑧スニーカーをミントとしたとき(スクロールを使用していない場合)

クリプタクトでは1対複数コインのスワップを一行で表現することができないため、①コインの使用履歴と②新しいスニーカーの取得履歴に分けて記載をしてください。

なお、ミントの際に参照するスニーカーのミント可能回数を消費することになりますが、その点については考慮しておりません。

 

例:新しいスニーカーをミントした。その際にGSTを5枚、GMTを10枚使用した。クリプタクトの時価を自動参照すると、GST=1000円、GMT=2000円だった

▼GSTとGMTの使用履歴の記載事例

Timestamp Action Source Base Volume Price Counter Fee FeeCcy
取引日時を記載。 SELL 任意 GST 5
空白*1 もしくはご自身で調べた価格を記載
JPY 0 JPY
取引日時を記載。 SELL 任意

GMT

10
空白*1 もしくはご自身で調べた価格を記載
JPY 0 JPY

(*1)価格を空白にして、CounterをJPYとするとクリプタクトの時価情報が自動的に利用されます

 

▼新しいスニーカーの取得履歴の記載事例

Timestamp Action Source Base Volume Price Counter Fee FeeCcy
取引日時を記載 BUY 任意

USER-STEPN1

*1

1
25000
*2
JPY 0 JPY

 (*1)取引をされているスニーカー(靴)は 、 カスタムコインを用いて記載ください。

 (*2)ミントに使ったGST使用枚数×時価とGMT使用枚数×時価を合算して算出

 

免責

利用規約にあります通り、上記に書かれた内容につきまして、クリプタクトは一切責任を負いません。また、今回の内容はあくまで一般的な取扱いについて述べたものであり、個別の状況は加味しておりません。今後国税庁よりNFTに関する指針が発表された際に、上記と指針が異なる場合もございますが、一切の責任を負いません。税務上のご不明点につきましてはご自身の税理士にご確認くださいますようお願い致します。