このページではBitstamp(ビットスタンプ)の取引履歴のAPIキーの取得方法をご紹介します。
1.取引履歴の自動対応状況
クリプタクトが対応しているAPI接続先は、『対応取引所・ブロックチェーン』の画面からご確認いただけます。(該当の取引所をクリックください)
取引所がAPI経由で取引履歴を配信している場合、その内容はクリプタクトに自動で反映されます。ただし、取引所から情報が提供されていない場合や、取引所のファイルに取引履歴が含まれていない・内容が不明確な場合は反映できません。そのため、APIやファイルのどちらにも対応していない取引履歴については、お手数ですがカスタムファイルでのアップロードをお願いします。
カスタムファイルの作成方法
2.注意
取引履歴ファイルアップロード後に、API連携を行った場合、最後の「分」で記録されている取引が重複する可能性がございます。
例えば、ファイルでアップロードした最後の取引日時が12:34:00の場合、API連携を行うとAPIは12:34:00からの取引を取り込むようになっています。
重複した取引がある場合、自身で片方の取引を削除してください。
3.BitstampのAPIキー取得方法
1. 右上のユーザーアイコンで「Settings」をクリック
2. Account Settingsで「API Access」をクリック、その後に「New API key」をクリック
「API Access」では、特に何かを選択する必要はございません。
4. 「User transactions」をONにする
5. 「Enter 2FA & Submit」をクリックする
4.BitstampのAPIキーをクリプタクトに連携する
BitstampのAPI接続画面にてAPIキーとシークレットを入力
※複数のアカウントをお持ちの場合のみ、サブアカウント名(任意)を入力することで、複数アカウントの履歴を反映させることが可能です。同一のAPIキーに異なるサブアカウント名を入れてAPI連携すると二重計上の原因となるのでご注意ください。
API連携で二重計上が発生している原因と対処方法
免責事項
API接続により不正使用その他事故があり、万一お客様に損害が生じた場合でも、弊社では一切の責任を負いかねますのでご了承ください。接続の際には必ず弊社が指定するAPIキーをご利用ください。