DeFi: Sui Network(SUI、スイ)の履歴のアップロード方法

2025年11月にSUIに対応しました。連携方法はDeFi基本ページをご参照ください
DeFi:クリプタクト使い方ガイド

 

Sui対応前にカスタムファイルでSuiの履歴をアップされたお客様へ

2025年10月以前は、Sui Network(以下Sui)に対応していなかったため、カスタムファイルでの対応(※)をお願いしておりました。

そのため、カスタムファイルですでにSUIの履歴をアップした状態で今後DeFi機能で自動取得される場合、そのままウォレットを接続すると二重計上が発生してしまいます。

お手数ですが、すでに計算が完了している年度までの取引はデータ確定を行ってください。データ確定された年度には取引は追加されませんので、データ確定後にDeFiの同期を行っていただければ、データ確定されていない次年度からの履歴のみがDeFi機能で反映されるようになります。

なお、データ確定は年度単位でデータがロックされるため、まだ計算の完了していない年にすでにカスタムファイルでSIUの履歴をアップしてしまっている場合は二重計上が発生しますので、自身でカスタムファイルでアップされた重複分の取引履歴を削除してください。

DeFi:未対応チェーンの履歴を手動追加した後に、対応チェーンとなった場合の対応は?

 

※カスタムファイルでの対応

カスタムファイルの作成を簡略化するツールとしてSui Crypto Tax(外部サイトに飛びます)が公開されています。Sui Crypto Taxのヘルプページに記載されている方法で、クリプタクトのカスタムファイルが生成されることも確認いたしました。詳細はSui Crypto Taxのサイトをご確認ください。

※Sui Crypto Taxは、クリプタクトが提供しているものではございません。そのためツールに関するお問い合わせには対応いたしかねます。あらかじめご了承ください。