このページでは、Ledgerウォレットの履歴のアップロード方法を紹介します。
1. xpubが必要なケース
UTXOモデルを採用しているブロックチェーンでは、取引のたびに新しい受取アドレスが生成されます。すべての取引履歴を自動で取り込むためには、xpubキーを使用する必要があります。
UTXO方式を採用しているブロックチェーンの例
- Bitcoin(クリプタクトは2025年9月18日にサポートを追加)
それぞれのブロックチェーンごとに固有のxpubキーが生成されるため、利用する通貨ごとに個別にエクスポートする必要があります。ウォレットによってはxpubキーを簡単に確認できる場合もありますが、表示されないものもあります。直接表示されない場合でも、リカバリーフレーズからxpubキーを導き出すことが可能です。
2. Ledgerウォレットのxpubの取得方法
1.Ledger Liveにログインし、xPubを取得したいアカウントをクリックする。
2.画面右のスパナのアイコンをクリックする。
3.表示される「アカウントを編集」ウィンドウで、「アドバンス」を開き、xpubで始まる英数字の文字列をコピー
3.xpubの追加方法
コピーしたxpubを以下の方法でクリプタクトに連携してください。
DeFi:ウォレットの履歴の取得/アップロード方法