本ヘルプページでは、クリプタクトの料金プランを選ぶ際のポイントについて説明します。
1.クリプタクト料金プランのご案内
- 1回の支払いで1年間利用できます。 (プランは自動更新されます)
- 有効期限内であれば、1回の支払いで過去複数年分の取引を計算が可能です。
料金設定や詳細は「クリプタクト料金プラン」をご参照ください。
💡 ポイント
クリプタクト料金プランは、主に以下の2点を基準に選択します。
- 年間取引件数:過去すべての年度のうち、最も取引件数が多い年度の件数を基準にする
- 法人向け機能の利用有無:法人向け機能を利用する場合は、Proプラン以上が必要
ご自身に必要なプランが分からない場合は、まず以下をご確認ください。
2.年間取引件数で選ぶ
アップロードした全年度のうち、最も取引件数が多い年度の「集約前」の件数を基準にプランを選択する。
仮想通貨の損益を正しく計算するためには、計算対象年度だけでなく、それより前の年度を含めたすべての取引履歴が必要になります。ただ、複数年度の取引をアップロードする場合も、年度ごとに料金が発生するわけではありません。最も取引件数が多い年度の件数を基にプランを選択してください。
詳しい年間取引件数の数え方については、「年間取引件数の数え方」をご確認ください。
例
年度 |
取引件数 |
2022 |
100件 |
2023 |
500件 |
2024 |
2,000件 |
2025 |
250件 |
この場合、最も取引件数が多いのは2024年の2,000件です。そのため、年間取引件数2,000件までアップ可能なプランを選択します。
年間取引件数が分からない場合
①Freeプランで確認する
Freeプランでは、年間取引件数10万件までの取引履歴を追加できます。
まずFreeプランですべての年度の取引履歴を追加し、必要な年間取引件数を確認してから、有料プランを購入することができます。
※Freeプランでは、実現損益を表示できるのは年間取引件数50件までです。計算結果を表示するには、取引件数に応じた有料プランへのアップグレードが必要です。
② Basicプランから始める
Basicプランを購入し、必要に応じて上位プランへアップグレードすることができます。
アップグレードの際は、現在のプランの残契約日数分を割引したうえで、上位プランとの差額をお支払いいただきます。
詳しくは、「料金プランの契約・変更方法」をご確認ください。
3.法人向け機能を利用する場合
年度末時点の保有通貨の評価損益を計算する場合は、Proプラン以上をご利用ください。
Proプラン以上では、法人向けの設定として、「年度末評価損益を損益に加算する」機能を利用できます。
また、年度末の月も変更できます。
詳しくは、「年度末評価損益を損益に加算する」をご確認ください。