このページでは、クリプタクトの料金プランにおける「年間取引件数」の定義について説明いたします。
1.年間取引件数の定義
クリプタクトにアップされた1年間(※)に行った「集約前」の取引件数を指します。
※1年間:初期設定では1月1日~12月31日の暦年を1年間として計算。Proプラン以上では年度末月の変更可能。
■ DeFiの「要識別」取引について
「DeFi:要識別」取引も年間取引件数にカウントされます。
「除外」や「資金移動」として要識別を解消し画面上の件数を減らしても、プラン判定上は解消前の件数でカウントされます。
2.年間取引件数の集約前・集約後とは
1分以内の同銘柄/同取引種類/同サイドの取引は集約されて集約後は1取引として取引一覧画面に表示されますが、料金プランでの年間取引件数は集約前の件数でカウントします。
取引件数(集約前)
集約される前の、実際に発生した取引件数です。
取引件数(集約後)
1分以内に発生した同銘柄・同取引種類・同サイドの取引を、1件の取引として集約した後の取引件数です。
※集約前の取引で価格が異なる場合は、価格の平均値を算出して表示します。
3.年間取引件数の確認方法
1.「サマリー」内の「年別」をクリック
2.各年度の下に集約前・集約後の取引件数が表示されます。
4.集約させたくない場合
集約を希望されない場合は、アップロード時に「連続取引集約」をオフにしてアップしてください。
▼例:OKX
5.Pro Unlimitedの年間取引件数について
DeFi機能において、1チェーンあたりのトランザクション件数およびトークン移動件数には各10万件の上限があります。上限を超過する履歴については、別途カスタムファイル等でご対応が必要となる点ご留意ください。