このページでは画面上から手動で取引を追加・編集・削除する方法をご紹介します。
1.取引履歴の編集
取引一覧画面で編集したい取引をクリックします。
取引の詳細画面で、「編集」をクリックしてください。編集画面が現れますので、必要な変更を行ってください。
取引の入力画面が表示されますので、取引内容を編集し、最後に「保存」をクリックしてください。
▼以下の例では、カスタムコイン/DeFiトークン、価格参照はオフ(灰色)の状態です。オンにしたい場合はクリックするとオン(青色)になります。
2.取引履歴の除外・削除
除外と削除の処理については以下の通りとなります。
| 除外する | 損益計算から除外されます。取引履歴一覧上には残り、再度計算に組み込むことが可能です。 |
| 削除する | 取引履歴一覧上からも完全に削除されます。削除されると復元できかねるため、再度アップいただく必要がございます。 |
帳簿画面で編集したい取引をクリックしてください。
取引の詳細画面で、「除外する」もしくは「削除する」を選択してください。取引履歴をまとめて削除されたい場合は、取引履歴の削除方法をご確認ください。
※実現損益(REALIZED)の取引は、編集はできませんが、除外・削除は可能です(2026年10月14日対応)。
なお、除外された取引履歴は損益計算から除外されますが、以下の画面のように取引一覧上には残る仕様となっております。
除外された取引履歴は、「除外をやめる」と、再度損益計算に組み込むことが可能です。
3.DeFi(ウォレットアドレスの同期)で取り込まれた取引について
・取引種類の選択(要識別の解消を含む)は、DeFi取引一覧で行ってください(要識別の解消方法)。
・それ以外の理由でDeFi取引の内容を変更したい場合、取引一覧からは直接編集できないため、一度コンバートしてから編集してください。コンバートが必要なケースは、DeFi取引を編集する方法(コンバート機能)をご確認ください。
・ただし、価格データが取得できないDeFiトークンなどで「価格データ未取得」の未分類取引になっている場合は、コンバートしなくても、取引詳細画面の「価格を設定」から直接価格を入力できます(「価格データ未取得」の未分類取引解消方法の「4-4.DeFi取引の価格を設定する」)。
・取引一覧でDeFi取引をコンバートしたうえで除外しても、ウォレットアドレスを再同期すると取引が作り直されるため、除外は解除されます。計算から外したいDeFi取引は、DeFi取引一覧で取引種類を「除外」にしてください。