このページでは画面上から手動で一括で取引を削除・除外する方法をご紹介します。
2025年12月時点では、一括編集機能でご利用いただけるのは「除外」と「削除」のみです。
1. 一括編集機能とは
「一括編集機能」とは、取引一覧画面に反映された履歴を、一括で「削除」、「除外」できる機能となります。
2. 一括編集機能の使い方
①画面右上のアイコンをクリックすると、画面下にメニューバーが表示されます。
▼ページ内のいくつかの取引をまとめて一括編集したい場合
ページ内の複数の取引をクリックし選択することができます。(青くハイライトされます)
▼ページ内のすべての取引を一括編集したい場合
「ページ内全選択」をクリックすると、表示されているページ内のすべての履歴が選択されます。(青くハイライトされます)
※ページ内に表示したい件数は20/50/100から選択できます。
フィルターを使いコインの種類や取引所名・日時などで取引を絞り、一括編集することも可能です。
③「除外する」または「削除する」をクリック
- 「除外する」を選択すると・・・「除外する」を選択すると、すべての履歴は除外されます。
※除外とは・・・・損益計算から除外されます。取引履歴一覧上の表示には残り、再度計算に組み込むことが可能です。詳細はヘルプページをご確認ください。取引履歴を編集・削除・除外する方法
- 「除外をやめる」を選択すると・・・除外された履歴を、再度損益計算に含めることができます。
- 「削除する」を選択すると・・・「削除する」を選択すると、すべての履歴は削除されます。
※削除とは・・・・損益計算から削除され、取引一覧上にも残りません。一度削除された履歴は復元できません。詳細はヘルプページをご確認ください。取引履歴を編集・削除・除外する方法
3. 一括編集機能で選択できない取引とは
一括編集機能で「すべて選択」が適用されない履歴があります。それらの履歴は以下をご確認ください:
- DeFi取引履歴・・・DeFi取引とは、クリプタクトにお客様がご利用のウォレットアドレスを同期したことで反映された履歴となります。
DeFi:クリプタクト使い方ガイド - 自動生成された取引履歴・・・クリプタクトのシステム上で自動で生成された取引履歴。
「自動的に生成された仮想通貨建てでの手数料の売却又は購入」とは何ですか?
「自動的に生成された前行による送金手数料の売却取引」とは何ですか? - データ確定された年度の取引履歴・・・お客様ご自身でデータ確定された年度の取引履歴。
反映したデータをロックする方法(データ確定機能) - 親取引に付随した取引履歴