このページでは、GMOコインの取引履歴ファイルのダウンロード方法をご紹介します。
【ファイルのダウンロードがお済みの方】
ダウンロードしたファイルをクリプタクトにアップロードする際、取引日時の古い順にファイルをアップロードください。詳細は以下のヘルプページをご確認ください。
目次
1.取引履歴の自動対応状況
1-1.取得可能な取引種類
クリプタクトが対応しているファイルの種類は、『対応取引所・ブロックチェーン』の画面からご確認いただけます。(該当の取引所をクリックください)
詳細な取引種類の対応状況については、以下のヘルプページをご確認ください。
GMOコインの履歴への対応状況
以下方法でダウンロードされたファイルに記載があり、クリプタクト(第三者)側でどのような取引内容か判断できる取引は、クリプタクトに自動で反映されます。ただし、取引所の仕様により、ファイルに記載がない取引・内容が不明確な取引は自動反映できません。そのため、APIやファイルのどちらにも対応していない取引履歴については、お手数ですがカスタムファイルでのアップロードをお願いします。
カスタムファイルの作成方法
1-2.取得可能な取引期間
取引所の仕様上、CSVでデータ出力可能なデータは直近5年間となります。それ以前での履歴の取得方法は取引所のサポートデスクにご確認の上、カスタムファイルで履歴をアップください。
2.アップロードボックスとファイルの対応
GMOコインのアップロードボックスは5つあります。お取引の内容に合わせて、以下のファイルをそれぞれのアップロードボックスにアップロードしてください。
| アップロードボックス | アップロードするファイル | ファイルの取得方法 |
| GMO/取引履歴 | 明細のCSV(直近5年分の年度ごとのファイル) | 3. |
| GMO/2017年度以前(FX、レバ未対応) | 2017年の「取引残高報告書」(PDF)の現物取引明細を貼り付けて作成したファイル | GMOコインの取引履歴ファイルダウンロード方法(2017年度以前分) |
| GMO/現物売買履歴(旧形式) | 販売所の取引履歴をコピーして作成したExcelファイル | 5. |
| GMO/暗号資産預入・送付履歴 | 暗号資産の預入・送付の取引履歴をコピーして作成したExcelファイル | 4-1. |
| GMO/日本円入出金履歴 | 日本円の入出金の取引履歴をコピーして作成したExcelファイル | 4-2. |
同じ取引が記載されたファイルを複数のアップロードボックスにアップロードすると、取引が重複して反映されます。「GMO/現物売買履歴(旧形式)」と「GMO/2017年度以前(FX、レバ未対応)」は、明細のCSV(GMO/取引履歴)がない期間の取引のみをアップロードしてください。
3.明細のCSV(取引履歴)のダウンロード方法
①GMOコインにログインし、画面左のメニューバーの「明細」から「CSV」をクリックします。
②年度ごとに「CSVを作成する」をクリックします。
※ZIPファイルが年度ごとにダウンロードされるので、必ず取引日時の古いファイルから順にアップロードしてください。
③しばらくして作成が完了すると、「CSVダウンロード」というボタンに変わるので、クリックします。
4.入金・出金の履歴の取得方法
ご自身の口座間の資金移動(入金・出金)は損益に影響しないため、損益計算には必要ありません。そのため、帳簿設定の「資金移動(入出金)の取り込み」は、初期設定ではオフになっています(Gtaxから移行されたお客様は、初期設定でオンになっています)。
ただし、出金時に支払った送金手数料は、暗号資産・法定通貨ともに、設定のオン・オフにかかわらずクリプタクトに反映されます。
入金・出金の履歴を取引一覧に反映したい場合のみ、この設定をオンにしてください。詳しくは以下のヘルプページをご確認ください。
設定方法:資金移動(入出金)の取り込み
明細のCSVに含まれる入出金について
明細のCSV(3.でダウンロードしたファイル)にも「暗号資産預入・送付」「日本円入出金」の履歴が記載されていますが、現在クリプタクトでは、明細のCSVに含まれる入出金の履歴(送付手数料を含む)は取り込まない仕様となっています。入金・出金の履歴や送付手数料を反映したい場合は、以下の手順で取得した履歴ファイルをアップロードしてください。
▼各ファイルで反映される内容
| ファイル |
損益計算に反映されるもの (設定のオン・オフに関係なく) |
設定をオンにすると追加で取引一覧に反映されるもの (損益には影響なし) |
アップロード |
| 暗号資産の預入・送付履歴 | 送付手数料(ファイルに記載がある場合) | 預入・送付 | 送付手数料がかかった方は必須。それ以外の方は任意 |
| 日本円の入出金履歴 | 出金手数料(ファイルに記載がある場合)※ | 入金・出金 | 出金手数料がかかった方は必須。それ以外の方は任意 |
※日本円の出金手数料は「送金手数料」として反映されます。損益への影響は、帳簿設定「送金手数料の費用計上」のオン・オフによって異なります。詳しくは以下のヘルプページをご確認ください。
入出金時に支払った「法定通貨での手数料」の処理方法
4-1.暗号資産の預入・送付履歴
①画面左のメニューバーの「入出金」から「暗号資産」をクリックし、いずれかの銘柄を選択します。
②画面上部の「取引履歴」をクリックします。
③「授受区分」「ステータス」「銘柄名」はすべて「全て」を選択し、「期間」で期間を指定して「検索」をクリックします。
※期間の指定は最大1年間です。1年以上の履歴がある場合は、期間を変えながら繰り返してください。
④表示された履歴を、「受付日時」から「ステータス」までの見出し行を含めてすべてコピーします。
▼暗号資産預入・送付の取引履歴の画面
⑤コピーした履歴を、6.Excelへの貼り付け方法の手順でExcelに貼り付けて保存します。
4-2.日本円の入出金履歴
①画面左のメニューバーの「入出金」から「日本円」をクリックします。
②画面上部の「取引履歴」をクリックします。
③「入出金区分」は「全て」を選択し、「期間」で期間を指定して「検索」をクリックします。
※期間の指定は最大1年間です。1年以上の履歴がある場合は、期間を変えながら繰り返してください。
④表示された履歴を、「取消」から「ステータス」までの見出し行を含めてすべてコピーします。
▼日本円入出金の取引履歴の画面
⑤コピーした履歴を、6.Excelへの貼り付け方法の手順でExcelに貼り付けて保存します。
5.販売所の売買履歴(旧形式)の取得方法
明細のCSV(3.)がダウンロードできない期間(2017年など)の販売所の取引がある場合のみ、以下の方法で履歴を取得してください。明細のCSVと同じ期間の履歴をアップロードすると、取引が重複して反映されます。
①画面左のメニューバーの「販売所」をクリックし、画面上部の「取引履歴」をクリックします。
②「売買区分」と「銘柄名」は「全て」を選択し、「期間」で期間を指定して「検索」をクリックします。
※期間の指定は最大1年間です。
③表示された履歴を、「売買日時」から「約定ID」までの見出し行を含めてすべてコピーします。
▼販売所の取引履歴の画面
④コピーした履歴を、6.Excelへの貼り付け方法の手順でExcelに貼り付けて保存します。
6.Excelへの貼り付け方法
「4.入金・出金の履歴の取得方法」「5.販売所の売買履歴(旧形式)の取得方法」でコピーした履歴は、以下の手順でExcelに貼り付けて保存してから、アップロードしてください。
①Excelを起動し、新しいシートの「A1」セルを右クリックします。
②貼り付けのオプションから「値のみ貼り付け」または「貼り付け先の書式に合わせる」を選択して貼り付けます。
▼Excelへの貼り付け
③データがセルごとに分かれていること、1行目に見出しが貼り付けられていることを確認し、Excelブック(.xlsx)形式で保存します。
7.GMOコインのファイルをクリプタクトにアップロードする
こちらの画面から取引所を選択し、「2.アップロードボックスとファイルの対応」を参考に、それぞれのファイルを一致するアップロードボックスにアップロードしてください。