このページではDeFi(デファイ/ 分散型金融)のウォレットアドレスの削除方法についてご紹介します。
ウォレットアドレスの連携を削除すると、「DeFi取引一覧」と「取引一覧」に表示されているDeFi取引履歴は削除される仕様となっております。ただし、DeFi取引一覧上で取引種類を手動で選択されていた場合は、ウォレットアドレスを一度削除して再連携すると、以前の編集内容が保持され、自動的に再反映されます(手動で選択された履歴のうち、同期されていないものも含みます)。あらかじめご留意ください。
なお、データ確定機能は「取引一覧」画面上のデータを確定する機能のため、データ確定済みの期間については、ウォレットアドレスを削除しても「取引一覧」上のDeFi履歴は削除されません(お客様の計算結果は変動しません)。ただし、「DeFi取引一覧」に表示されているDeFi取引履歴は、データ確定の有無にかかわらず、ウォレットアドレスを削除すると削除されます。
DeFi取引をコンバートされていた場合、コンバートによって作成された取引(コンバート取引)は、ウォレットアドレス連携を削除しても「取引一覧」に残ります。そのままにすると二重計上となる可能性がございますので、取引一覧上で削除してください。コンバート取引は、DeFi: DeFi取引を編集する方法(コンバート機能)の「3. 取引履歴一覧でコンバート取引を確認する」でご確認いただけます。
手順1
画面右上「+」アイコンをクリックし、「DeFiウォレットを追加する」をクリック
手順2
接続済みのブロックチェーンより、削除したいブロックチェーンを選択
手順3
削除したいウォレットアドレスの右側「削除する」をクリック
手順4
下記画面で「OK」をクリック
以上でDeFiウォレットの削除が完了。