カスタムコインが対応済みコインに変わった際の編集方法

この記事では、以前クリプタクトの「未対応コイン」だったためカスタムコインとして入力したコインが、「対応済みコイン」となった場合の対応方法を説明します。

クリプタクトの対応コインリスト:https://grid.cryptact.com/coins

例:

昨年ICO参加にてZKPコインを購入した時点では、クリプタタクトの未対応通貨だったため、自分でカスタムコイン(USER-ZKP)を作成し、カスタムファイルでアップロードしました。
今年に入り同ZKPコインがクリプタクト対応コインとなっていた。結果的に、同じZKPコインが2つに分かれて存在している。

 

対応方法

現在2つの異なるコインが存在していることになるため、統一する必要があります。

取引一覧で該当取引をクリックし、主軸通貨をカスタムコインではなく、該当コイン(この場合はZKP)に変更→保存してください。これで、カスタムコインZKPがクリプタクトで対応したZKPと同一と認識されます。

取引履歴を編集・削除・除外する方法