DeFi:ウォレットアドレスのラベル機能について

本ヘルプページではDeFi機能において、ウォレットアドレスを識別できる「ラベル」機能について紹介します。

1.ラベル機能とは

ラベル機能は、ウォレットアドレスに任意の名前(ラベル)を付けて、ウォレットを分かりやすく管理できる機能です。

複数のウォレットアドレスを登録している場合、ウォレットアドレスだけでは、それぞれのウォレットを判別しにくいことがあります。
ラベルを設定すると、ウォレットアドレスとあわせてラベルが表示されるため、複数のウォレットを登録している場合でも、目的のウォレットを簡単に識別できます。

 

2.ラベルの入力方法

1.ウォレットアドレスの同期時に、ウォレットアドレスにカーソルを充て、「ラベルを追加」をクリック

 

2.任意のラベルを入力し、「保存する」をクリック

 

ウォレットアドレスの左側にラベル名が表示されます。

 

3.ラベル一覧(アドレス帳)

ウォレットアドレスにカーソルを充て、「アドレスを開く」をクリックすると、ラベルが一覧で確認できる「アドレス帳」にとびます。

▼アドレス帳

※「ラベルの削除」はあくまでラベルのみ削除(リセット)されます。同期されたウォレットアドレス自体が削除されるわけではありません。

 

または、DeFi取引一覧内のより「アドレス帳」を確認することが可能です。