こちらのヘルプページでは、WhiteBITの取引履歴ファイルのダウンロード方法をご説明します。
【ファイルのダウンロードがお済みの方】
ダウンロードしたファイルをクリプタクトにアップロードする際、取引日時の古い順にファイルをアップロードください。詳細は以下のヘルプページをご確認ください。
1.取引履歴の自動対応状況
クリプタクトが対応しているファイルの種類は、『対応取引所・ブロックチェーン』の画面からご確認いただけます。(該当の取引所をクリックください)
以下方法でダウンロードされたファイルに記載があり、クリプタクト(第三者)側でどのような取引内容か判断できる取引は、クリプタクトに自動で反映されます。ただし、取引所の仕様により、ファイルに記載がない取引・内容が不明確な取引は自動反映できません。そのため、APIやファイルのどちらにも対応していない取引履歴については、お手数ですがカスタムファイルでのアップロードをお願いします。
カスタムファイルの作成方法
2.WhiteBITの取引履歴のダウンロード方法
2-1.Tradesレポート(約定ごとの取引履歴)のダウンロード方法
1.WhiteBITの画面右上の「Balances」から「History」をクリック
2.左メニューの「Trade balance」にある「Trades」をクリック
3.画面右下の「Report」をクリックし、「Last 6 months」または「Older than 6 months」を選択して期間と取引ペアを指定し、「Generate」をクリック
4.左メニューの「Account reports」にある「Reports」を開き、作成されたレポート(Category:Trade balance / Trade deals)の「Download」をクリック
※作成したレポートは180日間ダウンロードできます。
※OrdersレポートとTradesレポートの違い
- Ordersレポート:1つの注文を1行にまとめて記載したレポートです。日付を指定して古い期間の履歴もダウンロードできます。ただし、お客様からのご報告によると、注文の出し方(指値の変更など)によっては、一部の約定が記載されない場合があるとのことです。
- Tradesレポート:約定ごとに1行ずつ記載したレポートです。件数は多くなりますが、すべての約定を確認できます。期間は「Last 6 months」または「Older than 6 months」から選択します。
※どちらのレポートも、同じアップロード先「WhiteBIT/Trades」にアップロードします。アップロード済みの期間(「履歴上の最終取引日時」以前)の取引は取り込まれないため、両方アップロードしても取引が二重に取り込まれることはありません。より正確に損益を計算するため、Tradesレポートのご利用をおすすめします。
2-2.Deposits(入金)・Withdrawals(出金)レポートのダウンロード方法
1.WhiteBITの入金(Deposits)または出金(Withdrawals)の履歴画面を開き、画面右下の「Report」をクリック
2.Date(期間)・Currency(通貨)・Status(ステータス)を指定し、「Generate」をクリック(期間は1回あたり約6か月まで指定できます。レポートは作成が完了するとメールで通知されます)
3.左メニューの「Account reports」にある「Reports」をクリック
4.作成されたレポート(Category:Main balance / Deposits または Main balance / Withdrawals)の「Download」をクリック
※Depositsレポート(入金)は、「資金移動(入出金)の取り込み」設定を有効にしている場合に取り込まれます。Withdrawalsレポート(出金)は設定にかかわらずアップロードでき、設定が無効の場合は出金手数料のみが送付手数料(SENDFEE)として反映されます。
※ステータスが「success」以外の行は取り込まれません。
2-3.Orders・Earnレポートについて
OrdersレポートとEarnレポートは、以下の形式のファイルに自動対応しております。恐れ入りますが、これらのファイルのダウンロード方法について詳細の分かるお客様は、画面のスクリーンショットをカスタマーサポートまでご共有いただけますでしょうか。こちらのヘルプページを更新させていただきます。
▼Orders
▼Earn
3.WhiteBITのファイルをクリプタクトにアップロードする
こちらの画面から取引所を選択し、一致するアップロードボックスにファイルをアップする。