このページでは、楽天ウォレット(Rakuten Wallet)の取引履歴のダウンロード方法を紹介します。
【ファイルのダウンロードがお済みの方】
ダウンロードしたファイルをクリプタクトにアップロードする際、取引日時の古い順にファイルをアップロードください。詳細は以下のヘルプページをご確認ください。
1.注意事項
- 2019年度の取引履歴の取得方法: 履歴のダウンロード機能がないため、年間取引報告書を参照し、カスタム取引としてアップしてください。カスタムファイルのフォーマットおよび記載方法はこちら。
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楽天ポイントでの仮想通貨の購入(「その他(預入)」): 楽天ポイントとの交換で受け取った仮想通貨は、履歴ファイル上で「その他(預入)」と記載されます。2026年10月22日より、「その他(預入)」はクリプタクトの時価での購入(BUY)として自動で反映されます。
なお、使用されるポイントの取得履歴については、ポイントの所得認識が必要となると思われますが、こちらについては仮想通貨の損益計算の範囲外となります。クリプタクトでは、あくまでポイントで購入された仮想通貨について、その平均取得単価とその後の仮想通貨の損益を計算します。ポイントについての所得認識は、他のポイント利用でされていることにならって、ご自身のご判断で処理していただければと存じます。 - 取扱廃止に伴う売却(「その他(送付)」): 取扱廃止に伴い保有していた仮想通貨が売却された場合、履歴ファイル上では「その他(送付)」と記載されます。2026年10月22日より、「その他(送付)」はクリプタクトの時価での売却(SELL)として自動で反映されます。
- 「要識別」取引: 2026年10月22日より前にアップロードしたファイルでは、取引種別「その他」の取引(ポイントでの購入など)は、取引履歴一覧上で「要識別」取引として反映されています。実際の取引内容に応じて種類を選択し、解消してください。ポイントでの仮想通貨の購入の場合は種類で「買い」を選択し、価格は「価格参照をする」をクリックいただき保存していただくと時価での購入となります。詳細はこちら