コンバート機能の使い方

こちらのページではDeFiのコンバート機能の使い方をご紹介します。

 

目次

1. コンバート機能とは?

2. コンバート機能の使い方

3. 取引履歴一覧でコンバート履歴を確認する

4. 注意事項

 

1. コンバート機能とは?

A: DeFi取引を手動で編集できる機能です

DeFi取引を手動で、編集・除外・削除できる機能となります。
DeFi取引を「コンバート」すると取引が生成され、その生成された取引上で編集が可能となる仕組みです。
※コンバートを行うと元のDeFi取引は損益計算から自動で除外されるため、2重計上とはなりません。

コンバート機能を活用することで、DeFi以外の取引と同じ方法で未分類取引の解消作業ができます。

現在、DeFi取引は取引画面上からの手動での編集・除外・削除はできず、DeFi取引で未分類取引が発生している場合、未分類取引解消(ウィザード機能)を使用することができません。そのため、未分類取引解消のためには、まずDeFi取引一覧ページで該当のDeFi取引を「除外」し、別途カスタムファイルで正しい取引履歴をアップいただくようご案内をしておりました。(詳細はこちら

従来の方法でも可能ですが、2022年12月8日に導入された新機能である「コンバート機能」をお使いいただくと、カスタムファイルを使わずに画面上で取引を直接編集することができます。

 

2. コンバート機能の使い方と画面の見方

2.1 「取引履歴一覧」でコンバートしたいDeFi取引をクリックする。 

__________2022-12-06_190940.png

 

2.2「編集可能な取引にコンバートする」をクリックする。

__________2022-12-06_184406.png

2.3 以下のポップアップが表示されるので、「OK」をクリックする。

mceclip2.png

2.4 コンバート待機中の状態になる。コンバートを有効にするため、DeFi取引一覧に移動する。

__________2022-12-06_184444.png

2.5 DeFi取引一覧に行き、「すべてを同期する」をクリックする。

mceclip5.png

2.6 「取引履歴の同期が完了しました。」というポップアップメッセージが表示されることを確認する。

mceclip6.png

 

これで、コンバートは完了です。次に、コンバートされた取引を編集します。

 

2.7 DeFi取引一覧の「取引種類」のフィルターで、「コンバート」を選択する。

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→「コンバート」の対象となった元のDeFi取引が表示されます。

 

2.8 元のDeFi取引をクリックします。

__________2022-12-05_154453.png

 

2.9 元のDeFi取引そのものは編集できませんが、コンバートによって生成された取引(=「コンバート取引」と呼びます)は編集可能となりますので、クリックします。

__________2022-12-05_154810.png

 

2.10 生成されたコンバート取引上で、編集・除外・削除が可能になりました。必要な編集を加えた後、画面右下の「保存」ボタンをクリックして編集を保存して下さい。

※取引履歴一覧上の、元のDeFi取引は損益計算から自動で除外されるため、2重計上とはなりません。

__________2022-12-06_184854.png

3. 取引履歴一覧でコンバート取引を確認する

3.1 取引履歴一覧画面で「ステータス」をクリックします。

3.2 「補足情報」をクリックし、「コンバート取引」を選択すると、コンバート後に生成された編集可能なコンバート取引を確認することができます。

 

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4. 注意事項

現時点では、取引をコンバートすると、コンバート前の状態に戻すことができません(元のDeFi取引は損益計算から除外されたままとなります)。もし、コンバート後に生成された取引を編集したい場合は、2.10でご案内させていただいているように、「編集」「除外する」「削除する」ボタンをクリックし、必要な編集を加えた後、画面右下の「保存」ボタンをクリックし編集を保存してください。