Q1. 仕訳データはどの会計ソフトの形式でダウンロードできますか?
クリプタクトでは、取り込んだ仮想通貨の取引履歴についての仕訳を自動で行います。
仕訳機能では、仕訳データを freee、弥生会計、マネーフォワード にインポートできる形式でダウンロードすることができます。
また、上記以外の会計ソフトにも利用できるように、仕訳データを汎用的な形式でダウンロードできるクリプタクト標準形式のファイルもご用意しております。
Q2. 仕訳データはどうやってダウンロードしますか?
以下の手順でダウンロードできます。
①メニューバーの「帳簿設定」をクリックします。
②「仕訳」という項目が表示されますので、ONに切り替えます。
③ONにすると会計ソフトを選択できるようになりますので、ご利用のソフトを選択します。
④右下部に表示される「更新」ボタンをクリックします。
⑤①のメニューバーに「仕訳帳」が追加されますので、クリックします。
⑥「仕訳エクスポート」をクリックします。
⑦「会計ソフト」「仕訳の単位」「期間」「会計年度」が表示されますので、各項目を設定し、「生成する」をクリックします。
⑧ダウンロードの準備ができたら、画面右下に「ダウンロード」ボタンが表示されますので、クリックするとダウンロード完了です。
仕訳データには、帳簿設定にて「資金移動(入出金)を取り込む」をONにしている場合に限り、法定通貨の入出金のみが反映されます(仮想通貨は対象外です)。
Q3. クリプタクト標準形式のファイルにはどのような項目が含まれていますか?
仕訳は以下の項目によって構成されています。
- 取引No
- 日付
- 借方科目名
- 借方金額
- 貸方科目名
- 貸方金額
科目名は以下の5つになります。
- 仮想通貨
- 仮想通貨売却損益
- 仮想通貨受贈益
- 支払手数料
- 現金
なお、freee、弥生会計、マネーフォワード形式の仕訳データでは、各社の仕様に沿った形式となっています。
Q4. ダウンロードした仕訳データはどうやって会計ソフトに取り込みますか?
クリプタクトから仕訳データをダウンロードできたら、会計ソフトにインポートします。freee、弥生会計、マネーフォワードの仕訳データはそのままアップロードすることができます。
詳しいインポート方法は各会計ソフトのサポートページをご確認ください。
- freee:仕訳データをfreeeへ取り込む
- 弥生会計:インポート方法について(ファイルサイズや取引件数などの制限事項はこちらを参照)
- マネーフォワード:仕訳のインポートとエクスポート
Q5. 勘定科目の編集はできますか?
以下の手順で編集することができます。
①仕訳帳で「編集する」をクリックします。
②カスタム勘定科目名欄に入力し、「保存する」をクリックすると、次回以降は設定したカスタム勘定科目名が仕訳データに表示されます。