こちらのヘルプページでは、XYM(シンボル)のオプトインでの取得履歴をカスタムファイルでアップする場合の記載例をご案内します。
1.はじめに
XYM(シンボル)のオプトインでの取得について、以下のとおりと理解しております。
- ウォレットでXEM(ネム)を保有していた方には、オプトイン処理後にXYMが付与される。
- 取引所で保有していた方には、取引所の対応後、順次配布される。
2.XYM(シンボル)のオプトインの履歴をクリプタクトに反映する方法
以下反映方法は一例となります。XYM(シンボル)のオプトインの取り扱いについて、明確な指針がないため、最終的には担当の税務署にご確認ください。
以下記載方法でカスタム取引として、ボーナス履歴として反映させることが可能です。
カスタムファイルの作成方法
XYMのオプトインでの取得のカスタムファイルの記載例
| 日時 | 種類 | ソース | 主軸通貨 | 取引量 | 価格 | 決済通貨 | 手数料 | 手数料通貨 | コメント |
|
取引 日時 |
BONUS | 任意 | XYM |
取得 枚数 |
(※1) |
JPY (※2) |
0 | JPY | 任意 |
(※1)主軸通貨がクリプタクト対応コインの場合、価格を空欄にするとクリプタクトの時価を参照します。(決済通貨は必ずJPYなどの法定通貨を選択。)
時価がない時点で取得された場合や、(取得された日時に関わらず)ハードフォークと同様の処理とされたい場合は、価格欄を0として頂ければと存じます。
(※2)決済通貨は法定通貨のみ対応。