DeFi:手動編集で要識別を解消したトランザクションが自動識別に対応した場合の対応は?

本ヘルプページでは、手動で取引種類を編集していた「DeFi:要識別」が、自動識別に対応した場合の対応方法をご案内いたします。

1. なぜ手動編集が残るのか

クリプタクトエンジンで自動識別できておらず「要識別」であったため、手動で取引種類を編集し要識別を解消したトランザクションがアップデートにより自動識別されるケースがあります。

この場合、手動で編集された取引種類が優先されるため、自動識別を適用したい場合は、以下の操作が必要です。

状況 必要な操作
手動で取引種類を選択している場合 取引種類をリセット⇒再同期
コンバートしている場合 コンバートのリセット⇒再同期

 

2. 手動で選択された取引種類のリセット方法

1.DeFi取引一覧上でリセットしたい取引をクリック

 

2.「編集する」をクリック

 

3.「編集を取り消す」をクリック

 

4.ウォレットを再同期する

ウォレットアドレスの再同期(更新)方法

 

3.コンバートにより編集された取引種類のリセット方法

コンバートにより編集された取引種類のリセット方法は以下ヘルプページをご参照ください。

コンバートをリセットする