ファイルをアップしたら「要識別」という取引種類が表示された(楽天ウォレットなど)

自動対応している取引所のファイル内の情報のみでは取引内容を判別することができない場合は「要識別」取引として取引履歴一覧上に反映させております。

「要識別」取引は計算から除外されているため、実際の取引に応じて画面上から取引内容をご自身で補完してください。

事例:楽天ウォレットの履歴ファイル内の取引種別に「その他」という取引があり、「その他」は複数のパターンの取引種類で適用されるため、第三者が取引内容を判別することができないため、取引履歴一覧上では「要識別」取引として反映。

 

■取引履歴一覧上での「要識別」取引の確認方法

取引履歴一覧上にて「種類」を選択し「要識別」を選択して「適用する」をクリックすると、「要識別」取引のみででソートさせることが可能です。

 

■「要識別」取引の対応方法

1.取引履歴一覧上から「要識別」取引をクリック

※取引ごとに対応が必要になります。現状の仕様ですと、一括で変更する方法はございません。

 

2.取引詳細画面上の「編集」をクリック

 

3.実際の取引内容に応じて種類を選択し、「保存」をクリック

※ポイントでの仮想通貨の購入の場合は種類で「買い」を選択し、価格は「価格参照をする」をクリックいただき保存していただくと時価での購入として反映されます。

なお、ポイントを何かに使う、というのは本来ポイントについて所得認識が必要となると思われますが、こちらについては仮想通貨の損益計算の範囲外となります。あくまでポイントで購入された仮想通貨について、その簿価とその後の仮想通貨の損益を計算するために、上記の処理をお願いできればと存じます。ポイントについての所得認識は、他のポイント利用でされていることにならって、ご自身のご判断で処理していただければと存じます。

 
4.選択された取引種類が反映されていることを取引履歴一覧上で確認してください。
 
5.お客様の口座間の移行など、ご自身の仮想通貨の増減にまったく影響しない場合は「除外する」を選択してください。取引期履歴一覧上ではグレーアウトでの表示となり、損益にも影響を与えません。