★はじめにお読みください(仮想通貨の損益計算機能の使い方)

この度は Cryptact をご利用いただきありがとうございます。取引履歴一覧(仮想通貨の損益計算)に関して、基本的な流れをご紹介します。

 

1. ユーザー登録

新規登録は こちら から受け付けています。

対応ブラウザは、  Chrome/  Safari/  Firefox/  Microsoft Edge(バージョン79以上) のみとなっています。

※PC環境を推奨しており、タブレットやスマホからの動作保証はしておりません。
これは、取引所からダウンロードされるファイルはzipファイルやパスワード付のものなど、必ずしもタブレットやスマホで動作可能なものではないものが多く、ファイル破損のリスクがあり、正確な計算が行えない可能性があるためとなります。

 

2. 全ての取引履歴の準備

2009年1月3日(ビットコインの誕生日)以降、全ての履歴をお願いします。

実現損益の計算には、未対応取引所含め、過去すべての取引履歴が必要になります。漏れている取引情報があると未分類取引の要因となるなど、正しい結果になりません。

※保有コイン数に影響をおよぼさない、 ご自身の口座間の送金記録は原則不要です。詳細はこちらをご参照ください。

 

取引履歴を取得するためのサポート機能として以下ご用意しております。

 

・ファイルでの準備

自動対応している取引所からの履歴のダウンロード方法は取引所毎にヘルプページをご用意しております。こちらをご確認ください。

未対応取引所での取引や、個人間での取引などは、必要に応じてカスタムファイルを作成してください。カスタムファイルのフォーマットダウンロードおよび記載方法はこちらをご参照ください。

 

・APIの準備

取引所から発行されるAPI経由で取引履歴を取得できる機能をご用意しております。各取引所からのAPIの取得方法はこちらをご確認ください。

 

3. アップロード/API連携

用意した履歴ファイルを全てアップロードしてください。また取引所から取得したAPIも連携してください。APIの連携方法についてはこちらをご参照ください。

 

4. 未分類取引を解消する

未分類取引は取引情報の不足を注意喚起する機能となります。未分類取引は計算から除外されているため、コインの残高や損益結果が実際とは異なります。取引履歴一覧上で未分類取引が発生していないことを確認してください。

未分類取引の対応方法は こちら

 

注意事項:取引履歴の日時の確認

取引履歴一覧上では設定されたタイムゾーンの日時(デフォルトは日本時間)に統一して履歴が表示されます。しかし海外取引所の中にはダウンロードする環境によってファイルに記載される取引日時のタイムゾーンが変わってくるケースがございます。

また、カスタムファイルでご自身で記載された取引日時のタイムゾーンが、アップロード時に選択されているタイムゾーン(デフォルトでは日本時間)と一致させていただく必要がございます。取引履歴一覧上で買いと売りの取引の順番が逆転することで、未分類取引が発生してしまうケースもあるため、履歴をアップロードされましたら、取引履歴一覧にて取引の順番が正しいことをご確認ください。

 

5. コイン残高を確認して計算完了

思い出せる限りの履歴を反映させ、未分類取引も解消されましたら、「通貨別」のタブをクリック。実際の保有枚数とシステム上の残数が一致しているかご確認ください。

 

一致していない場合は何かしらの取引履歴のアップが不足していることを意味しています。差が出ているコインを中心に履歴のアップ漏れがないかご確認ください。

なお、どうしても思い出せない場合は、差分の調整の履歴をカスタム取引としてアップいただくことで一致させてください。

対象年度の実現損益の金額は画面上部に表示されます。詳細な計算方法は こちら をご参照ください。

 

実現損益の確認

上記ステップが完了しましたら、取引履歴一覧にて、「実現損益」の欄をご確認ください。

年度をクリックいただくと表示させる年度を変更可能です。また設定されている算定方法についてもご自身の選択と一致しているかご確認ください。

 

※動画でも簡単に使い方をご紹介しています!以下ご参照ください。

 

困ったときは

右下の「サポート/?」ボタンよりお問い合わせください。