未分類取引が多すぎて、どこから手をつけてよいかわからない。

未分類取引は、正しく損益を計算するために必要な情報が不足していることを示す安全装置のようなものです。

日付の古い未分類取引から順に、解消をお願いいたします。

 

取引履歴一覧上の「ステータス」をクリックし、未分類取引にチェックを入れ「適用する」をクリックすると、未分類取引だけが表示されます。

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この状態で、1番最初の行をクリックしてみてください。

すると、未分類取引の要因が表示されます。以下画像のように、ポジション不足と表示される場合、何かしらの取得履歴のアップ不足となります。

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例えばですが、1BTC取得の履歴をアップいただいている状態で、2BTC売却の履歴をアップした場合、保有枚数以上の売却となり、現物取引ではこういったことは起こりえないため、少なくとも売却日時以前で1BTC以上の取得履歴のアップが不足しているため、売却履歴を未分類取引とすることで注意喚起をしております。
こちら売却日時以前での取得履歴をアップすると未分類取引は解消されます。

 

アップが漏れている履歴がないか改めてご確認ください。

 

なお、履歴のアップ漏れが発生してしまう要因として、取引所に記載されている履歴ファイル内にすべての履歴が記載されていない/記載内容が実際の取引と異なるといったことも確認されております。
 
例えばですが、取引所がボーナスとして付与した仮想通貨や、取引所特有の取引やサービスなどは履歴ファイルに記載がないこともございます。

こちらについては実際に取引をされているお客様ご自身にしかわからないため、お客様ご自身でご確認いただくか、必要に応じて取引所にお問い合わせいただければと存じます。

 

なお、未分類取引は計算から除外されており、日付の古い未分類取引を解消されると、芋づる式に解消される場合もございます。ぜひ日付の古いものから順にお試しください。

 

▼未分類取引について、動画でもご紹介しています。