取引履歴一覧の画面の見方

この記事では、取引履歴一覧画面の各種表示について説明します。

 

取引履歴一覧画面

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主な機能と画面表示

①画面切替:取引履歴一覧画面・ホーム画面・ポートフォリオ画面の切り替えを行います。
②各種設定:帳簿設定、一括/部分削除、帳簿ダウンロード ができます。
③取引履歴の追加:取引履歴のアップロード、API連携、ウォレット連携、手動追加を行います。
④実現損益:金額、計算方法、対象年度が表示されます。
⑤ビュー切替:通貨別・年別などのサマリーに移動します。各サマリーの説明はこちら (※「DeFi取引一覧」は対象プラン加入者のみ適用)
⑥対応コイン・取引所:対応コインの一覧や対応取引所の一覧が確認できます。
⑦フィルター:取引履歴の検索・絞り込みができます。
⑧取引一覧:取り込まれたすべての取引履歴がここに表示されます。

 

取引一覧の各表示

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①種類:買い、売り、ボーナス、ステーキング報酬など、取引の種類を表します。
②日時:取引の起きた日時を表します。
③ソース:取引所などを表します。※カスタムファイルや手動で取引を追加した場合は、ソース欄に入力した内容が表示されます。
④コインペア:取引した通貨ペアを表します。例えばBTCを買ってETHで決済した(払った)場合は「BTCETH」、BTCを日本円で買った場合は「BTCJPY」となります。ペアの1つ目を「主軸通貨」、2つ目を「決済通貨」と呼んでいます。

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⑤取引量:取引した主軸通貨の数量を表します。0.5BTCを10ETHで買った場合は0.5となります。
⑥価格:主軸通貨1枚あたりの価格を表します。決済通貨の枚数÷主軸通貨の枚数で計算できます。0.5BTCを10ETHで買った場合は20(10ETH÷0.5BTC)となります。
⑦手数料・手数料通貨・手数料%:取引手数料の情報を表します。
⑧損益:この取引で発生した利益・損失を表します。+(プラス)なら利益、-(マイナス)なら損失です。

■行にカラーがついている場合の意味

カラー 意味 対応要否
未分類取引 ポジション不足の取引、価格データ未取得の取引、未対応コイン など 必要。未分類取引を解消して下さい。
自動調整された取引 DeFiトークンでの取引、ゼロ数量の取引 など 不要
補足情報のある取引 手動で追加・編集された取引、除外された取引、自動生成された取引(第3の通貨での手数料支払) など 不要

※複数に当てはまる取引の場合は、赤>黄>青 の優先順位で表示されます。

■通知マークの意味(各行の左端に表示されます)

マーク 意味 対応要否
red.png 未分類取引 であることを表しています。 必要。未分類取引を解消して下さい。
yellow.png 自動調整された取引 であることを表しています。 不要
blue.png 補足情報のある取引 であることを表しています。 不要
info.png (DeFi取引のみ)DeFiの取引種類 不要

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