自動調整:少額誤差調整 とは何か?

A. 本来ポジション不足の未分類取引となる履歴について、少額の不足(デフォルトでは日本円換算で100円)については、未分類取引ではなく、強制的にポジションを0にして、計算を継続させる機能となります。少額誤差調整された履歴については、取引履歴一覧上では黄色で表示されます。

 

《取引詳細画面での表示事例》

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※上記については、1BTCを保有している状態で、1.000000001BTCの売却履歴がアップされたことを意味しております。本来であれば、保有枚数以上の売却というのは現物取引では起こりえないため、ポジション不足の未分類取引となりますが、ポジション不足が0.000000001 BTCのため、日本円換算で100円未満であったため、少額誤差調整され、誤差を無視したことを意味しております。

 

少額誤差調整された履歴は、ステータスにてソートすることも可能です。

 

《少額誤差調整された履歴の確認方法》

取引履歴一覧の「ステータス」にて「自動調整」フィルターを選択し、「適用する」をクリック

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少額誤差調整の機能のオン・オフや、少額とする金額の設定は、Cryptact画面上の「設定」ボタンからお客様自身で行う事が可能です。 

 

《少額誤差調整の設定方法》

「取引履歴追加」の左側にあるギアアイコンをクリック

 

高度な設定を開く

 

少額誤差調整の欄でオン/オフの設定や、金額の変更をして「更新」をクリック

※ご自身の自己責任で設定いただければと存じますが、少額誤差調整の金額を大きくすると、ポジション不足の未分類取引による注意喚起機能が弱くなるため、履歴のアップ漏れなどが起きやすくなります。