他社の損益計算ツールから乗り換えて使うことはできますか?

以下ステップをご対応いただくことでお使いいただくことが可能です。

 

基本的には、仮想通貨の損益計算には過去すべての取引履歴をアップいただく必要がございます。

■クリプタクトの損益計算サービスの基本的な使い方についてこちら

■料金プランはこちら

 

または、他の損益計算ツールで計算した年度の情報を引き継いで計算を行うことができます。
期首残高の入力方法や、クリプタクトご利用の流れ、料金プランについては以下のページをご確認ください。

 

【他社からの乗り換え/その後の更新方法】

他社で計算された期末時点の各コインの残高と簿価がお分かりになる場合、それらを引き継いでクリプタクトで損益計算をしていただくことが可能です。

弊社で用意しているカスタムファイルに、他社で計算された期末時点での残高と簿価を記載しアップロードすると簡単に反映することができます。

STEP①
カスタムファイルをダウンロード。
STEP②
過年度の期末時点で残高と簿価をカスタムファイルに入力。
入力方法は以下の通りです。

※これより下の記載例は、2022年の損益計算からクリプタクトに乗り換えをすると仮定しています。mceclip0.png

2021年の期末時点で自身が保有していたすべてのコインを、2022年の最初の取引として記載する。

 Timestamp 2022/1/1 00:00:01
 Action BUY
 Source 任意(※何かしら入れないとエラーとなります。)
 Base コインのシンボル
 Volume 期末残高
 Price 期末簿価
 Counter JPY
 Fee
 FeeCcy JPY
 Comment 任意

STEP③
カスタムファイルをアップロード。(詳細はこちら

これで他社のデータがクリプタクトに反映されます。
その後の更新方法は以下となります。

STEP④
2022年に取引のある各取引所からファイル/APIなどで取引履歴をダウンロード/アップロード。(詳細はこちら

STEP⑤
取引履歴から2021年以前の履歴がある場合はその履歴を削除。(詳細はこちら
一度2022年以降のデータがアップされると、その後は最新の日時の取引のみが反映される仕様。

※注意点※
他社での期末時点のコイン種類や残高に誤りがあった場合は、それが要因で「ポジション不足の未分類取引(弊社システムでの注意喚起)」が発生する可能性があります。
この場合、2021年以前に何らかの取得履歴が漏れているか、もしくは2021年末の残高が正確ではなかった、ということになります。
後者の場合は取引履歴からの反映はできませんので、未分類解消ウィザード等をご利用いただき、想定される取得履歴を追加する必要があります。